3棟目

管理会社と円滑に別れる方法

 

 

3棟目の管理会社は、これまではなぜか、

車で2時間ほどかかる場所にある個人経営の管理会社でした。

 

だから、なんか話が噛み合いません…。

 

現地調査の時にその管理会社の方も来てくれたのですが、

質問に全く答えてくれない。

 

「後で調べておきます」

とか

質問に対して「どうしてですか?」

とか。

 

入り口すぐに管理室があって、室内は大分整頓されていましたが、

これはシルバー人材センターから派遣されている、毎日午前中のみいてくれる方のお陰のよう。

むしろ、その方がほとんど物件のことを把握しており、電球交換や掃除もしてくれている…。

 

この管理会社さんは何をしているんでしょうか?

集金だけでした!(まあ集金も大切な仕事なのですが)

「管理費は5%ですか?」

と聞いたところ、

「うーん」

となぜか言葉を濁す。

どうやらこれまではさらに多くの管理費を頂いていたようです。

 

この管理会社はまずいなと感じました。

つまりは、売主さんと懇意にしている管理会社で、

大分ズブズブの関係だったようです。

 

もちろん、常に満室経営が可能ならばいいですが、

店子付けも地元の管理会社にお願いしているよう。

 

だったら、管理会社変えましょう!ということで、変えました。

 

管理会社変更は大分バタバタするのが一般的なようですが、

非常にスムーズに変更できるタイミングが一つあります。

 

それは、「オーナー変更時」。

 

物件売買の時を狙って、管理会社変更を行えば、理由付けも簡単にできるし、

タイミングがバッチリなので、遺恨を残さずにできます。

 

もちろん、新管理会社も慎重に選ばなければなりませんし、

そのエリアも変更して問題ないのか、しっかり見極めてください。

 

私で良かったら、何かあったらいつでも相談に乗ります。

 

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