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不動産投資の交渉に成功する秘訣

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結構なスピードで買い進めてきた私ですが、

これは大事だったなー、と思うことが何個かあります。

 

何だと思います…?ってタイトルに入っちゃってますよね。

そう、話し方です。

話し方もそうだし、細かいニュアンスが超大事です。

 

これ、自分でもなかなか意識していなかったんですが、

体系立てることにしました。

 

大事なことは、

相手を操作しようとすると失敗するが、説得は効果がある

ということです。

 

「説得」って、私たちのイメージだと、

トクトクと話し、何とか自分の考えを相手に刷り込ませるってイメージありません?

ちょっと強制チックな響きがありますよね。

 

説得って辞書で調べると、こんな感じで説明されてます。

「コミュニケーションによって、受け手の理性や感情に働きかけ、

相手の自発性を尊重しながら送り手の意図する方向に受け手の意見、態度、行動を変化させること」

 

ふーむ、ちょっとこれまで考えていた「説得」と感じが違うこと分かります。

 

つまりは、コミュニケーションをしっかりとり、受け手の事を考えながら話し、

相手に「自然と」納得してもらう。

これこそが説得です。

 

でも、それって自分の立ち位置が重要です。

もし、自分を「相手が求めているのを入手する手助けができるエキスパート」として

ポジショニングすれば、かなり説得もうまくいく可能性があるのです。

 

私たち不動産投資家は、様々な方とのコミュニケーションが必要です。

金融機関の融資担当、支店長、売買業者さん、売主、管理会社の担当さん、支店長さん、

投資家仲間など。

そして、多くの方が抱いている気持ちとしては、

「何とかして、あの人を利用して、物件を購入したい!」

という気持ち。

 

私もそうでした。

皆さんもそうなはずです。

でも、これって、相手を操作しようとしているんですよね。

 

操作:特に自分の有利に働くよう抜け目なく、もしくは巧妙・狡猾に駆け引きすること

 

悪い感じですね〜!

 

でも私たちは知らず知らずのうちに、相手を操作しようとしています。

本当は相手に自発的に動いてもらわないといけないのに、自分が動かせようとしているんです。

 

説得は違います。

説得という手段を使えば、自分、相手双方に恩恵を受けられる可能性があります。

 

もっと言いましょう。

相手に影響力を及ぼそうとする行為は全て操作に該当する」んです。

 

いい話をしていると思うんですけど、怪しくなってきましたね〜!

 

まあ、上記を私はいつも考えてました。

いや、それは嘘になります。心の奥底で感じていました。

でも、感じていることって、言語化して初めて意味をなします。

 

常に考え、言語化することで、新しい活路が生まれます。

 

銀行さんとか業者さんとかと話すときは常に、ウィンウィンになるように

話しましょう!

 

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