不動産投資

不動産価格が高騰している今、不動産投資を開始するメリット

 

私もやる前は、「もう遅いんじゃ?」

そんな気持ちで一杯でした。

 

だって、アベノミクスがなんか危うい感じになってきて、

不動産価格が上がりに上がったこの時期に、

不動産投資なんかに手を出したら、高値掴みしちゃうんじゃないの?と。

 

で、今の私の考えはどうなのか、というと、

そうかもね。

って答えです。はい。

 

は?嘘だろ?真面目に答えてよ?

と思われたかもしれませんが、

いや、その通りなんですよ。

確実に市場に利回りの高い物件が減っているのは確かなんです。

 

ただ、私はそんな中で不動産投資を始めました。

良い物件はどこかに眠っていると信じて。

 

結果、今のところ良い物件に巡り会えてる感じですね。

 

もし、「今はもう不動産投資は遅いでしょ」

と考えている人がいたら、

少し考え方を変えた方が良いです。

 

例えば、ひと昔前、5,6年前を振り返ってみましょう。

 

今より高利回りの物件は数が多かったはずです。

でも、金融機関の融資はどうだったでしょう?

金利は、今よりももっと高かったんです。

そして融資は出にくかったんです。

オーバーローンなんてほぼ出ない。

 

で、今はどうですか?

 

利回り高い物件は減りましたが、

金融機関の態度は豆腐のように軟化してます。

 

金利は0%台は出るし、

融資もオーバーローン頻発しています。

 

金利の面、オーバーローンの面とかを考えると、

今はむしろ不動産投資を開始しやすい時期にあるんです!

 

多少利回りが低くても、

そこは金利でカバーできる可能性があります!

 

自己資金が少なかったとしても、

むしろ手出しなしで

物件を取得できる可能性だってあるのです!

 

もし、あなたが

「こんなに不動産価格が上昇して過熱している中、

不動産投資始めるなんて遅すぎるよ。」

そんな通ぶった発言を耳にしたら、

その発言は無視してください!

 

どの時代だって、物件は出てくるんです。

 

だって、今は高齢社会なんですから。

 

おじいちゃんになった大家さんたちが、

「もう疲れたからいいや」と考え、

物件を手放したり、

相続絡みで出てくる物件も多いのです。

 

要は考え方なんですよ。

 

表があれば、裏もあります。

不動産投資も、時代によって波があるのです。

 

融資が出る。

 

参加者が増えて物件価格は高騰する。

 

融資が絞られる。

参加者が減り物件価格は下落する。

 

1.融資が出やすいうちにある程度の物件を購入保有。

それが実績になる。

2.実績がある投資家には融資が出やすくなる。

そうすれば、融資が絞られた時でも、物件を購入できる。

 

この考え方、大事ですよー!

 

だから、もし

時期のことが不安なら、心配しなくて大丈夫。

皆が躊躇しているうちに、

一歩足を踏み出してみましょう。

 

関連記事

  1. 不動産投資

    購入しても良い物件の基準の決め方

    こんにちは、本田です。今日は妻の1か月検診の日でした。予約が10時…

  2. 不動産投資

    不動産投資が成功する金融機関の開拓とは?

    おはようございます。本田圭です。不動産投資において、成…

  3. 不動産投資

    事故物件の告知義務は?心理的瑕疵物件への対応方法

    こんにちは、本田です。物件をいざ調査すると、色々な問題が出てきます…

  4. 不動産投資

    信頼できない業者さんと無理に付き合う必要はないですよ

    こんにちは、本田です。先日、業者さんとお話をしており、こんな話があ…

  5. 不動産投資

    繰り上げ返済はした方が良いのか?

    時々、不動産投資をやってい…

  6. 不動産投資

    法人になる最適なタイミングは?

    こんにちは、本田圭です。様々な不動産投資の本を読んでますが、法人化…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 生き方の種類について
  2. 投資において成功するために必要な「余白」の考え方
  3. 投資は不動産投資だけに非ず
  4. 「余計な事をせずに、本業に集中しろ」という詭弁
  5. 相手にfocusする
  1. 不動産投資

    医師が狙うべき物件価格帯は?
  2. 不動産投資

    タダより高いものはない
  3. コラム

    複数の収入源を作り始めました
  4. 考え方

    「知っている」と「できている」は違う
  5. 医師と不動産投資

    【医師の現実】給与が不動産投資に与える影響
PAGE TOP