不動産投資

融資は不動産投資になくてはならないもの。都市銀行の特徴について挙げてみた。

 

こんにちは、本田圭です。

もうお分かりだとは思いますが、
不動産投資に取って、融資はなくてはならないものです。

それは、バイオリンが欠けたオーケストラのようなもの。
納豆がない朝食のようなもの。(わかりづらい?)

なくては、基本成り立たないのです。

融資してもらうためには、各金融機関の特徴を知らなければなりません。
今回は、都市銀行についてまとめてみました。

ご存知だとは思いますが、
都市銀行は次の5行です。

・三菱東京UFJ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・三井住友銀行(SMBC)
・みずほ銀行

一般的に不動産投資に前向きなのは、
りそな銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
の3行でしょう。

みずほ銀行は一時期前はそんなに積極的ではなかったようですが、
最近は投資家の方から、よく融資してもらっている、という話も聞きます。
中古RCを買いたいってことであれば、
この3行が鉄板になります。
まずは融資エリア。

基本的に都市銀行っていうのは、
支店があるエリアは全て範囲になります。
だから、ほぼ全国です。
ただ、ATMがある出張所とかは別ですよ。

もし支店がなくても、近隣のエリアをやってる支店さんもあるので、
もしお目当ての物件がある地域、もしくは近くにその銀行さんがあれば、
チャンスかも、と思ってアタックしてみましょう。

ただ、やはり担当者さんによる違いはあります!
まあ、この話は今度にしますか…。

上記は一般的な都市銀行の話。

具体的には、
りそな銀行なんかは、
支店があっても融資はしてくれないことが多いです。
基本、りそな銀行は政令指定都市を中心とした物件への融資を好みますので、
収益性が良くても地方、ど田舎の物件には融資がつかないことが多いですね。
続いて、融資可能金額ですが、大体5億といったところでしょうか?
もちろんその方の属性や金融資産などで変わってくるのは事実です。
SMBCは3〜5億、りそなは5〜10億ぐらいが限度という話もあります。

融資期間についても、各銀行で異なりますので、
ヒアリングして聞いてみてください。

都市銀行は何と言っても、その低金利が魅力です。
敷居は高いですが、
スルガ銀行なんかと比べちゃったら、
キャッシュフローの差に愕然とします。
安い人だと0.5%とかで借りてますからね。
スルガ銀行は4.5%ですから、
その差4%!
物件価格が1億であれば、年間400万円も違います。

頭金はというと、やはりオーバーローンは初回からは非常に出にくいでしょう。
初回物件購入では、フルローンが出れば御の字です。

 

色々と上げましたが、
何と言っても、都市銀行の強みは、そのエリアの広さと金利の安さ。

もし、都市銀行でも検討可能な物件があるのでしたら、
一度担当者さんとお話ししてみるのもいいかもしれません。
良い金利であれば、良好なキャッシュフローを生み出してくれる原動力になりますから。

 

 

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