不動産投資

木造アパートはどういう人が購入すべきなのか?

こんにちは、本田です。

卓球の愛ちゃん、銅メダルおめでとう涙!
頑張って結果が出ると、涙が思わず溢れますね。

私は大学時代、ソフトテニスをしていたのですが
医学部4年の時に、主将を任されました。
(主将と言っても名ばかりの、ヘタレ主将でしたが!)

私が主将の時は、「谷間の世代」とでもいうべきでしょうか、
男子メンバーが9人しかいませんでした。
ソフトテニスは基本ダブルスで行うので、
4ペアしか組めなかったんです。
ソフトテニスの団体戦は、5ペアの勝敗で決まるので、
基本的には1敗の状態から始まります。
残り4ペアで3勝をもぎ取らなければならないんですね。

しかし、その年の大会は快進撃を続け、
遂に3位決定戦。
2-2で最終戦にもつれ込み、
最後の最後で勝利をもぎ取り、3位決定!
あの時は、それまで毎日練習を続けてきたことが
頭を駆け巡り、
気付いたら涙がポロポロこぼれたことを思います。

あ、思い出してたら涙が、、、笑。

スポーツで、仲間同士の本気が重なりあう体験って、
本当に最高です。

社会に出ると、どうしてもそういう瞬間とか場所って少なくなるようじ感じますが、
実際は探せば沢山あるんですよ。
皆が同じ目標を掲げ、仲間同士で切磋琢磨する環境が。
ご自身がその環境を求めるのであれば、
それは自分から働きかけなければいけません。
待っていても迎えには来てくれませんから。
「理想の環境に入る」という「決断」が人生を変えます。

話が逸れましたが、
今日は木造アパートの話ですね。

木造アパートは、どういう人が購入すべきなのかというと、
キャッシュフローが潤沢にある人です。

以前の記事で、
今年は税金を沢山払わなければならない、って人は、
高級車を購入するとお話ししましたが、
それが木造アパートに変わるだけです。

例えば、築年数が23年の建物部分が4000万円の木造アパートを現金買いしたとしましょう。
中古資産の耐用年数は、
すでに法定耐用年数を超えている場合は、
法定耐用年数×0.2で表されます。
上記の木造アパートの場合は、
23年×0.2=4.6年、切り捨てで4年です。
だから4年で4000万円のアパートの償却ができるということなんです。
年間1000万円ですね。
つまり4年間は、
減価償却年間1000万円プラス木造アパートのキャッシュフローが
入るようになります。
木造アパートを購入することで、一時的にはブレーキになりますが、
また貯めたキャッシュでRCを購入できますよね。

木造アパートは、資産が沢山有り余っている方が現金購入することで、
よりメリットがあるのです。
築20年とかの物件を融資をつけて買う物件ではないということですね。
仮に融資を強引に取り付けてしまえば、債務超過になったりデッドクロスになったりと、
いいことがありません。
もちろん、中には築年数が浅く、利回りも高い優秀な物件はあるでしょうが、
価格が低い物件帯は、ライバルがかなりいます。
そう考えると、本業が忙しい方が頑張って狙うものではないのかな、と感じます。

物件なんて、明日でも買えます。
ゴロゴロありますからね。
だからこそ、最初の一棟はしっかり選ぶべきです。
キャッシュフローがある物件を買えば、後は基本、放っておいても
お金が入ってくるので。

性急に物件を買わずにまずはしっかり勉強しましょう!

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