不動産投資

減価償却をより大きくする裏技

こんにちは、本田圭です。

昨日は減価償却を大きくする方法についてお話ししましたが、
今回はその続きです。

結論から言うと、
「躯体部分と付帯設備(エレベーターとか)に分けて償却する!」
です。

付帯設備の耐用年数って何年だかご存じですか?
15年です。
15年の法定耐用年数を過ぎていれば、3年で償却可能なはずです。
RCなんかは耐用年数が47年ですから、
付帯設備に分けると、大分有効ですよね。

じゃあ、どのぐらいの割合で分ければいいの?ってことですが、
大体、20%ぐらいが妥当なところじゃないでしょうか。

それだけでも、
最初の3年間は大分減価償却が大きくなるので、
手残りが増えるはずです。

まあ4年目以降は、躯体部分のみの償却になってしまうので、
今度は減価償却が少なくなってしまいますが、
早期に規模拡大をしたい人は覚えておいても良い知識だと思います。
今度は四国のRCも挑戦してみようかなと考えております。
うまくいったらシェアしますね!

関連記事

  1. 不動産投資

    投資規模を拡大するために大切な考え方

    こんにちは、本田圭です。最近ちょっと不動産投資の拡大をお休みしていた…

  2. 不動産投資

    現地調査はいつすべきか?

    こんにちは、本田です。次の物件の調査のために、今週末に北陸に向かうこ…

  3. 不動産投資

    節税のために車を購入する理由

    連日、オリンピックの中継で目頭が熱くなっている本田です。…

  4. コラム

    不動産投資には、場の雰囲気を読む能力は必要か?

    本間です。私、メルマガとか好きで、 色んな方が発行しているのを…

  5. 不動産投資

    メンターを考える

    なかなか物件を購入できない場合、一度メ…

  6. 不動産投資

    物件探しは妥協のバランスが決め手!

    桃が大好きな本田です。物件探しっていうのは、大変です。何年も探して…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 生き方の種類について
  2. 投資において成功するために必要な「余白」の考え方
  3. 投資は不動産投資だけに非ず
  4. 「余計な事をせずに、本業に集中しろ」という詭弁
  5. 相手にfocusする
  1. コラム

    あけましておめでとうございます!
  2. 不動産投資

    融資は不動産投資になくてはならないもの。都市銀行の特徴について挙げてみた。
  3. 不動産投資

    個人、法人の考え方
  4. 不動産投資

    最近の状況と減価償却を大きくする裏技
  5. 最適化

    嬉しいお言葉を頂きました。
PAGE TOP