不動産投資

減価償却をより大きくする裏技

こんにちは、本田圭です。

昨日は減価償却を大きくする方法についてお話ししましたが、
今回はその続きです。

結論から言うと、
「躯体部分と付帯設備(エレベーターとか)に分けて償却する!」
です。

付帯設備の耐用年数って何年だかご存じですか?
15年です。
15年の法定耐用年数を過ぎていれば、3年で償却可能なはずです。
RCなんかは耐用年数が47年ですから、
付帯設備に分けると、大分有効ですよね。

じゃあ、どのぐらいの割合で分ければいいの?ってことですが、
大体、20%ぐらいが妥当なところじゃないでしょうか。

それだけでも、
最初の3年間は大分減価償却が大きくなるので、
手残りが増えるはずです。

まあ4年目以降は、躯体部分のみの償却になってしまうので、
今度は減価償却が少なくなってしまいますが、
早期に規模拡大をしたい人は覚えておいても良い知識だと思います。
今度は四国のRCも挑戦してみようかなと考えております。
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