不動産投資

「年齢別」狙うべき不動産

こんばんは、本田です。

やっとこさiPhone7 plusブラック入手しましたよ。
6からのアップデートなので、大分サクサクですね。
いじくっている内に、iMacも欲しくなってきました…。

それはさておき、
本日のテーマは、年齢別で狙う不動産が違うのか?ということ。

最近は20代から不動産投資をアクティブに進めている方が多いようで、
以前業者さんとお話しした際には、
私と同じ年齢で、私の5倍以上の家賃年収を得ている方がいるという話を聞きました…。
すごい!

私の考えとしては、
何かを始めるのに遅いということはない、と思っているので、
やりたいと感じたら、年齢のことはあまり考えずに前進するべきです。

まあ、一般的に、不動産投資を実践するのは、20代から60代ぐらいなんじゃないかな、
と勝手に思っています。
10代で不動産投資を考えている人がいたら、末恐ろしいですからね…。

で、年齢によって、取れるリスクは変わってきます。
20代の方と60代の方では若干狙う物件も変わってくるのは事実。

原則、キャッシュフローが出る物件ですが、
20〜30代は攻めるべきですね。
例えば、再生物件。
空室率が高かったり、おんぼろだったりするけど、利回りは高い物件です。
こういった物件は、基本的には行動量が多くなります。
ですので、若い人向けでしょう。
(もちろん再生もお金がかかるので、1棟目からとか攻め過ぎは良くないです)

実際、若い人はお金がありません。
だから新築のような、完成するまで1年間金利を払い続けるとかいった投資は、
厳しいですよね。
最近、新築が流行っていますが、業者さんの口車には乗らないようにしてください。
買った翌月からキャッシュが入るような物件を狙った方がいいです。

以前から私のブログでは1棟物をお勧めしていますが、
もしそれ以外をやるのであれば、戸建てでしょうか。
戸建てを再生して転売を繰り返す。
それで種銭を作る、というのも一つありかな、とは思います。
でも、行動量的にはやはり若い人向けでしょう。
若いうちは多少の失敗もリカバリーできますから。

40代ぐらいからは、本業では大切な役職に就く方が多くなるはずです。
容易に時間を取れなくなる可能性が大きくなります。
そういった場合は、新築に重きを置く形になってくるでしょう。
もちろん再生物件ができるのであれば、トライした方がいいです。
再生物件がうまくいけば、ドカンと家賃年収上がります。
知識も経験もつくので、私のスタンスとしては基本、再生が最強です。

50代ぐらいからは、さらに新築に力を入れていくべきかもしれません。
手間もかかりませんから。
逆に戸建て再生とか、手間がかかるけど、そこまでリターンも大きくないのは、
積極的に手を出す必要がないでしょう。
それよりもこれまでの本業の実績をもとに大きな融資を引いて新築の方が現実的です。

60代になると、相続のことなどが考慮すべき事柄になってきます。
退職後の年金も不安だということであれば、
やはり安定して入居する新築になると思います。

もちろんただ年齢で区切っただけなので、参考までに見ておいてください。
その人その人で投資方針は異なります。

あなたが何のために不動産投資をするのか、そこがぶれちゃうと、
CFが出ない新築を買っちゃったり、
本業が多忙なのに、ものすごく手間がかかる再生を買っちゃったりします。
常に目指すべき方向を考えながら、トライしていきましょう。

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