不動産投資

信頼できない業者さんと無理に付き合う必要はないですよ

こんにちは、本田です。

先日、業者さんとお話をしており、
こんな話がありました。

以下、業者さんのお話。

業者さん「初めて物件を購入される方がいて、
そこを仲介しているのがあの有名な業者さんだったらしいんですね。
やっぱり、初めての物件購入なので、
右も左もわからない訳じゃないですか。
普通の業者さんだったら、最後までしっかりお付き合いしますし、フォローもしますよね。
それなのに、そこの業者さん!
決済の時は、顔も出さなかったらしいですよ!
誰も来なかったらしいです!

本田「えー、そんな、大丈夫だったんですか?」

業者さん「急に用事が入ったかなんかで来れなくなったって連絡が来て、
代理の人をよこすはずだったのに、その方も来なかったんですって!」

本田「マジか…、業者さんって、それが仕事なんじゃないんですかね…?」

という話。

このブログを読んでくれている読者さんはお気づきの方が多いとは思いますが、
業者さんは、非常に知識をお持ちで、
最後までケアしてくれる尊敬すべき業者さんもいれば、
「とりあえず、物件紹介したら終わり、売ったら終わり。
何か問題があっても、決済まで漕ぎ着ければ終わり。」
的な考えで、ハイサラリーを得ている人も多くおります。

尊敬すべき業者さんは、基本、相対してお話をすれば、
しっかり実感できる知識やノウハウをお持ちです。
(もちろん、メール返信が遅いなど、その人その人の
改善点はあるかもしれませんが、完璧な人間はおりません)

尊敬できない業者も、これまた不思議で、相対してお話したり、
質問していると、大体分かります。
もちろん、私たちが知識を持っている上での質問になります。
その質問を取り繕ったり、全く返信しなかったりする方たちは、
基本、長期的に付き合っていくのは難しいのではないでしょうか。
(稀に、知識がないなりに
誠実にお付き合いしようと頑張ってくれる業者さんもおります。)

初心者が陥りやすい罠として、
「業者さんに失礼なことや面倒臭いことを言ったりして、
物件情報が来なくなったらどうしよう?」
と言った考えを持つ方がおりますが、
全く心配いりません。

仮にそう言った業者さんだったら、付き合いをやめても問題ないと私は思います。
大体、そういう私情を挟んでくるのは面倒くさい業者さんですから。

もちろん私たちがパワーアップして、
的確な質問を相手に投げかけられるようにならなくてはいけませんが、
業者さんに嫌われたくない、
とかで神経すり減らさなくていいよってことなんです。

すごくアバウトな結論になりますが、
とりあえず会って、話してみよう、連絡を取り合ってみようという結論になります。

まあ、結局は行動になるので、
少しでも行動できるように私も含めて、一緒に頑張りましょう!

そんな中で私が当初検討していた4億オーバーの物件ですが、
指値が通りまくって、3億ちょっとになりそうです。
売主さんの気が変わりそうで怖い…。

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コメント

  1. 4億物件ですか、指値が通っても3億。。。
    やっぱり医師は最高ですね。

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