不動産投資

不動産投資こそPDCAを回そう!

こんにちは、本田です。

医療業界っていうのは「PDCA」って言葉が大好きなんですよ!
ope室とかいっぱいこんなポスターが貼ってあるんですよね。

他にも
right patient, right drug, right purposeうんたらかんたらの
「6R」とか、

整理、整頓、清掃うんたらかんたらの
「5S」とか、

「4K」とか、、、。
あ、4Kはテレビか。

まあ、とりあえず上の様な標語的な言葉が病院内のポスターにありふれていて、
全くありがたみを感じないというか。
逆に意識しなくなっちゃいますよね。
良くないと思います。
もうちょっとこう、なんというか、見せ方をなんとか、、、。

ただ、今になって思うと、やっぱり「PDCA」は大切ですね。

PDCAはどこ行っても使えますし、
そういう意識で日々を過ごしていると、
理論的には自分がどんどん高みに行けるはずなんです。

で、不動産投資も同じです。
やはりPDCAなんですね。

不動産投資をこれから始める人は、
「大きな買い物をするんだから、間違いはしない様にしないと!」
と入り口の段階でplanと立てます。
で、doですよね。
ご自身が大切な観点をしっかり見ながら、物件探しをしていく。
私だったらキャッシュフローはどのぐらい出るのか、エリア的にはどうか。
業者さんへのご連絡の仕方、銀行開拓。
そしたらcheck
この話し方だと業者さんの反応悪かったなー。
メールの文面変えてみようか。
このエリアだと空室率はもう少しマイルドに考えてもいいかな。
だとするとキャッシュフローはこのぐらいでも良さそう。
などなど。
そして、その反省をもとにaction

これを繰り返せば、買えないはずがない訳ですよ!
ってか買えますよ!

今は不動産投資の本が沢山あるので、
かなりの知識をそこから得られます。(外智)
でも、それだけではダメです。
自分の頭で咀嚼しないといけません。(内智)
内智、外智というのは、山下亀三郎さんの言葉です。(商船三井の創業者)
内智と外智のバランスを整えるのは、
非常に大切です。
だって、人それぞれ生い立ちやら属性やら自己資金やら年齢やら
全てにおいて異なっているので、
それを最大化するにはどうしたらいいかってのは、
自分しか分からない訳じゃないですか。

今は、本やネットだけ読んで分かった気になって、
結局はその考えに従うという方が、すごく多くなってしまっている様に感じます。
(まあ、スマホ大好きの私が、人のことは言えませんが、、、)

でも、その考えって本当なのか?
もしかしたら、想像で話しているだけかもしれないぞ?
もしかしたら10年前の事を、さも昨日あったかの様に話しているだけかもしれないぞ?
そういう意識で私はいるので、
常に自分で考えることだけは忘れない様にしています。
相手から答え(しかも正しいかどうか分からない答え)をもらうのではなくて、
自分で答えを導きだせる様にならないといけないはずなんです。

最近私は、ちょっとずつですが、ビジネスのことも勉強し始めています。
自分の可能性を広げたいので。
ということで、ガンガンPDCAを回していきましょう!

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