考え方

パレートの法則と不動産投資の関係

こんにちは、本間けいです。

早速ですが、パレートの法則ってご存知ですか?
聞いたことがある方は多いと思います。
そうです。
80対20の法則ですね。

この法則、世の中のあらゆる事に当てはまる、、、らしいのです。

例えば、

「幸福の80%は、人生の20%で経験する。
人生の80%は幸福の20%しか経験できない」

「価値ある仕事の80%は、使う時間の20%で達成される。
使う時間の80%は、価値ある仕事の20%しか達成できない」

といったもの。

うーむ、自然の摂理といったところでしょうか?
確かに私も今までの仕事を考えてみると、思い当たることが多々あります。

ちょっとした時間で完成したスライドが皆に褒めちぎられたり、
たいそう時間をかけて勉強した山が、テストに出なかったり涙

これまで、たくさん同じ様な事を経験して来ました。
皆さんもそうでしょ?

でも、これって今後の生活を大きく変える事に、
すごく意味がある事なんじゃないか、と思うんです。

要は、
「僕たちがしていることの大半は価値が低い」ってことなんです。

「俺は分刻みで重要な仕事をやってるんだ!!ふざけんな!」
って怒られそうですね、、、。すみません。

でも、自身の人生を大きく変えるには、そういう発想が必要だと思いません?

私たちは、いつもTo Do listを小脇に抱えて生きています。

「今日は何しよう?」
「午後はあれを済まさなきゃ!」
「一日何時間あっても足りないな。」

なんて思いながら日々を生きています。
ライフハックの雑誌では、手帳の使い方とか、
To Do listおすすめアプリとかが日々特集されています。

でも、どうでしょう?
手帳の使い方を変えても、
良いアプリを使っても、
私たちの忙しさは一向に変わりません。

それって何故?って最近つくづく思うのです。

こうなると、次の様な疑問が湧いてきます。

「もしかして、これって根本的に間違った生き方なんじゃないか?」って。

パレートの法則によると、
「ほとんどの仕事は価値がない仕事に変わる」んです。
逆に
「重要な20%の仕事が、価値ある大部分を占める」んです。

こう考えると、To Do listなんて、すごくバカらしくなってきます。
それよりも、行動を減らすこと。
行動を減らして、重要な20%の活動を倍にした方が、よっぽど効率が良いんですよ。

多忙は、思考を奪います。
日本人は、時間の使い方が下手なのでしょう。
(と、日本人の私が言ってみる。)

こんなデータが先日発表されました。

http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1703/02/news085.html

まあ、なんとなく感じてはいましたが、
やはり「残業代が欲しいから」、残業をしている人が数多くいることが分かりました。

いやー、もったいないですね!
時間がもったいない!

今の時代、その時間を自分に投資した方が、
確実に残業代なんかより大きなリターンを得ることができるのに、、、。

もし、今の仕事に疲弊している人がいたら、
仕事量をまず減らしてみる事をおすすめします。
思い切って!

で、自分のコアだと思う事に倍の時間を使うべきです。
そうすれば、きっと人生が大きく転換してくるはずですよ。

パレートの法則は、不動産投資にも十分当てはまると思います。
20%の労力で80%の収入を得る、という感じですね。
いや、すごい!この法則は!

このパレートの法則については、色々と気付かされるので、
またお話ししたいと思います。

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