不動産投資

都市銀行担当者さんとの会話

こんにちは、本間です。

先日、都市銀行担当者さんとお話ししました。

お話しといっても、
今度新規物件を購入する際の口座作りを、
「早めにお願いします!」
という名目であちらからコンタクトがあったんです。

いやいや、口座作りといっても、別に金消の時でいいじゃん、と思ったのですが、
恐らく、あちらとしては何か頼みごとがあるのだろう、と思い、
銀行に伺わせて頂きました。

担当の方は若くてやる気のある担当者さんです。
私もこの機会にしっかりアピールをしておきたいと思っていたのですが、、、

最後に恐れていたことが、やはりきました。

「すみません、、、。これ協力してもらえないでしょうか?」

といって、月末まで限定のキャンペーンのチラシを見せてきました。

なんと、年利0.1%の金融商品です。

「ワオ!」

と声を出しそうになりましたが、
やはりあちらの顔も立てなくてはなりません。
以前から私が言っているgiveの精神です。

普通の方は
「いやー、無理無理!もっといいやつ持ってきてよ」
と高圧的な態度を取るのでしょうが、
私は違います。

むしろ、そこで「協力」体制を整えることで、
Win-Winの関係を目指すことにしました。

ということで、
色々話しあい、1000万円の金融商品を協力してあげて、相手の顔を立てた上で、
実質ほぼ1000万円がすぐにバックされる段取りを整えることができました。

これって、かなり強力じゃありません?
なかなか1000万円の金融商品買ってくれる人いませんよ?
担当者さんは、「あー良かった!上の人に報告できるぞ!本間さんありがたい!」
と思ってくれたはず。
そして、私は全く損なく、相手に強力な恩を売ることができました。

今後、融資にうまく働いてくれるといいんですが、、、。
そこの都市銀行さんからは、色々融資情報は聞き出しましたが、
一つシェアさせてもらうと、
担当者さん曰く「去年はジャブジャブ融資が出すぎていたが、
まあ普通な感じになっただけ。特に厳しくなったとかはありません。」
ということ。

結構、いろんな業者さんや投資家さんが煽ってきますよね。
「今買わないと、買えなくなる!」って。
まあ、全体的に融資が絞り気味なのは確かなのですが、
煽りに負けて、へぼい物件を買ったら、それはそれで本当の負けなので、
自分でしっかり吟味しながら買うべきです。

そして、常に融資が出やすい状況を自分で作っておくことが、

何よりも大切ですね。
買えている人は常に準備しているので。
(これは絶対ですね。)

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