現地調査

現地調査の行き方

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こんにちは、本間けいです。

今日はちょっと北陸に現地調査に来ました。
途中で甘味処に入ったのですが、
スイーツが大好物な私にとって、
お湯に入ったまま白玉が出て来たのを見た瞬間、体に稲妻が走りました。

「柔らかいままの白玉・・・、衝撃だぜ金沢!」

そんなことはどうでもいいのですが、
今日は現地調査について。
不動産投資をするからには、現地調査は、購入に必須の行為になります。
私もかなり現地調査には行きました。

時々、聞かれるのが、
「そんなに現地調査に行く時間とか余裕がありません!」
という言葉。

確かに本業があり、
朝から晩までお仕事をされる方にとって、
現地調査というのは結構きついですよね・・・。

私も仕事柄、時間はそこまで取れる感じではありませんでした。
では、どういう感じで現地調査をしていたかというと、
ズバリ、
近場の現地調査をしまくる!

現地調査の意味って、
何個かありますが、特に
①概要書と、自分の物件、相場感覚のズレを補正すること、
②業者さんとのコネクションを作ること
この2点に集約されるんじゃないかなー、と思ってます。

①については、その言葉通り、
紙で見た物件の印象と、実際に見た印象では大分異なることがあるので、
それを脳内で補完しなければならないのです。

土地面積1000m2って、実際このぐらいなんだ、とか、
築年数このぐらいだと、躯体はこんな傷み具合か、とか、
この町の規模だと、駐車場必須っぽいな、とか、
このぐらいの部屋だと、このぐらいの家賃なんだ、とか、
外壁がどのぐらい汚れているのかどうなのか、とか。

調べていく内に、エリアが分かると、
なんとなくの雰囲気が分かってきます。
(海が近いと塩害があって躯体が傷みやすいんだなー、とか)

これを近場で実行します。
近場なら最悪、真夜中に行ってもいいわけです。
私は、仕事帰りに車でぷらっと行ったりしていました。
①が目的なら、別に業者さんの力を借りずとも、
真夜中に一人でできる作業です。(さすがに部屋の中は見れませんが。)
数勝負ですね。

で、大事なのが②ですね。
やはり、私たち個人としては、
「良い物件情報を得たい!頼む!教えてくれ!後生だから!」
というのが本音ですので、
業者さんとのコネクションを密にしていかなければなりません。
そのため、業者さんにできる限りアピールしたいわけですよ。

現地調査というのは、「業者さんと会って、信頼を獲得する」
という非常に重要なテーマを内包しているのです。

現地調査にいけないと、なかなか信頼は得られないまま。
でも時間がない。
どうしたら?

そういう時は、まずは近場で現地調査をし、
その物件を紹介した業者さんに翌日もしくは現地で電話するべきです。
「資料を取り寄せた本間ですが、こんにちは!
今、この物件の現地調査してたんですが、このエリアって・・・」
みたいな感じでアピールするんです。
業者さんは、
「買う気なら、一緒に同行したのに!」
と思うと同時に、
「この人はちゃんと動いてくれる、現地で確認してくれる人なんだな」
とプラスに捉えてくれます。

もちろん業者さんに会えるのであれば、会った方がいいですが、
夜中に現地調査しているのであれば、さすがに迷惑ですし、
あまり本気で考えていない物件で業者さんとお会いするのも、
気が引けますよね。

できる範囲で地元の業者さんにアピールする方法はいくらでもあります。

全国で収益物件を探していると、
遠方に行くのはお金がかかります。
であれば、地元でもそこらへん一帯の業者さんを開拓するつもりで
現地調査するのもありなわけです。

私の体は重くなってきましたが、フットワークは軽く。
どんどん攻めこみたいと思います!

物件詳細、手法などを知りたい場合はクリックして下さいね。

http://blog.with2.net/link.php?1848417

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