恐怖の乗り越え方

不動産投資基準と、初めての壁の乗り越え方

こんにちは、本間です。

おたまじゃくしなんですが、
遂にカエルになりました。
ピョコピョコ飛ぶ姿が、気持ち悪くも可愛い(様な気がする)!

でも、このカエル、ちっちゃくて黒いんですよ。

で、ググってみたら、
めちゃくちゃデカくなる「ヒキガエル」というやつでした、、、

これ、街中にいたら、ヤバいやつだろ、、、と瞬間的に感じ、

速攻、その晩に息子と公園に放しに行きました(笑)

息子は夜の散歩が好きらしく、
「ちゅうかいでんとう(懐中電灯)もっていく」といつも言います。
ちゅうかいでんとうで息子に照らしてもらいながら、
ヒキガエルくんを公園の水場近くに放してあげました。

ありがとう!ヒキガエルくん!
私、東北の生まれなのですが、まさか都内でヒキガエル育てられるとは思いませんでした!
大きくなっても出てこなくていいからね!

ということで、今回の話題。
初めての壁の乗り越え方ですね。

最初、数千万円、数億円の物件を購入するときって、
ちょっとヒヨります。

「この物件買ったら、まずいんじゃないだろうか?」
「本当に大丈夫なのかな?よくよく考えたら、本業頑張ってた方が精神的に楽かも」

なんて、考えちゃうんですよね。
いやいや、分かりますよ。私もそうだったから。

不動産投資なんて、本当は詐欺の世界で、
実は全く儲からないんじゃないか、とも思いました。

ここで大切なのが、
自分の物件が儲かるのか否か、という目に見える軸を持っているか、
ということなんです。

目に見える指標や知識があれば、
つまらない悩みともおさらばです。
即自分で判断できるし、余計な恐怖を抱かなくて済みます。

と言っても、巷にある指標を私は使っていません。
どの指標も、その物件のある1側面からしかみていないので、
複数の指標を合わせる必要があるのと同時に、
どうしても実感に落とし込めないんですよね。
生の金額じゃないので。

だから、私はいつも、どの程度のキャッシュフローが残るのか、
10年保有して売却したらどの程度利益が残るのか、
その辺りを常に、生の金額で考えています。
で、そういった、目に見えるデータがあれば、
これから投資しようとしている不動産を、より客観的に見ることができるのです。
概要書みただけで、すぐ投資基準に乗るかどうかも分かるから、スピード案件にも対応できます。

これが、私がやっている、一番簡単な恐怖の乗り越え方でしょうか。
客観的なデータを見る。
ある基準を持っていれば、ほとんどの物件はふるいにかけられる。
残った物件を現地調査に行く。

ただ、
どんなにシミュレーションしても、やはり1棟目は怖いです。
ある意味、1棟目については、自分の恐怖を押し殺すしかないと思います。

自分の基準が味方です。

1棟目購入してみれば、2棟目購入時の恐怖は激減します。
基準を持つことが自分の精神安定性に繋がり、
将来的な成功への足がかりになるはず。

もし物件購入の基準がないのであれば、
しっかりした基準を持ち、なるべく割安の物件を購入する努力をしましょう!
一つ一つの行動の積み重ねが、ありきたりの恐怖を凌駕します。

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