金融機関

金融機関さんとの会話で大切なこと

まずは順位の確認をお願いします。

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こんにちは、本間です。

まずは告知です。

書籍のキャンペーンページです。
是非見てみてください。

http://www.pubca.net/cam/leverage_fudosan/




未だにamazonが品切れ状態涙

本屋に行けば定価で売っているので、
是非リアル本屋でお買い求め頂けるとありがたいです。



また、写真ですが、啓文堂書店渋谷店さんになります。

ありがとうございます!


日経新聞にも8日に広告掲載される予定です。


また、新刊jpでもインタビューしていただきました。
http://news.livedoor.com/article/detail/13274859/


7月29日(土)にはセミナーを都内でしたいと考えています。
金融機関などについても解説していきたいと思っております。
場所未定ですが、15時から開始予定、
その後懇親会などもやりたいと思っております。
小規模でやりたいなという希望あります。
その方がじっくりお話できますからね。
ご興味ある方はコメント欄や、無料メルマガからの返信で
ご連絡ください。




では、本日の話題。

多分、皆さん、金融機関さんの開拓のために、
様々な金融機関に出向いて、お話されていると思います。


私も行きますが、
お話する際には色々と気をつけていることがあります。


一つは、
「横柄にしない、理不尽なことは言わない、あくまでも誠実に」
ということ。


最近、金融機関を開拓した際に、
都合が悪いことを聞かれたり、
金融商品や預金を提案されたりした場合に、
怒ったり、連絡が取れなくなったりする方がいる話をよく聞きます。


「歩積み両建て預金」という言葉を知っているでしょうか?
融資の際に
「うちに定期預金してください!それが融資の条件です。」
的なことを言われたことがある方、かなり多いのではないでしょうか?
融資の一部を預金などの形で強要することですね。

これは、金融庁から自粛するよう指導が入っており、
銀行さんも大きな声では言えません。


ただ、そこで怒っちゃったり、
連絡が途切れちゃったりするような人だと、
金融機関さんは、やはりその人に対してマイナスの感情を抱きます。
そして、「トラブルが起こりそうな人」ということで、
今後の融資が不可になってくることもあるのです。



私としては、できるだけ金融機関さんと長く付き合いたいので、
誠実に、お互いの妥協点などを探りながらお話します。
これがね、結構良いんですよ。
むしろ、怒ったりするよりは遥かに良い結果が得られます。


しっかり未来を見据えて、良い関係を築き上げていきたいですね。

 

物件詳細、手法などを知りたい場合はクリックして下さいね。

http://blog.with2.net/link.php?1848417

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